HSP(親の視点)

ありのままの自分でいいと思える環境を

母として。彼らしい人生へ導くには..いまできること。


現在マコトは、まだ自分で環境を選ぶことはできない8歳児。集団生活に馴染まないマコトをホームスクールをベースに、どうサポートしていくか..。
当然ながら、私が選ぶ一つひとつの選択でマコトの人生は大きく左右されてしまう。スタンダードな道を歩むお子さんの親御さん以上に、母としての責任が重いような..そんなことを日々痛感しています。

また、私の育児に対する意識・養育姿勢がマコトの情緒形成に影響が大きいだろうことを考えると、彼が就寝後にその日の自分の至らない部分を振り返り、眠れなくなる日は少なくなく..

そんな風に思い悩むことがプラスにならないばかりか、HSCでもあるマコトに不安要素として察知されてしまうリスクしかないにも関わらず、”深く考えすぎない”がなかなか実践できないHSPらしい私です。

でもこの8年、敏感さを味方に自分らしく生きていく術を気付かせてくれたのはマコト。不器用ながらも敏感さを味方に生きていく必要があるのは、私もマコトと同じ。

マコトの可能性を最大限に引き出すことで、彼が自分を愛しながら、自分らしさを発揮して生きていけるようにすべく。 いまはその土台作りの時期。

マコトも8歳にして、慎重に言葉を選ぶHSCです。
言動ひとつひとつを丁寧に汲み取って、小さなSOSを見過ごさないようにしなければ。

一番側で支える立場の私が、その時々の出来事に流されず、可能な限りひとつでも多い選択肢の中から、自分の感覚を信じながら細かな選択を丁寧にしていきたい。改めてそう思います。

マコトが、ありのままの自分でいいと思える環境に身を置けるかどうかで、彼の人生の幸福度は左右されてしまうから。進路を選択する時期には、幅広い価値観の中から、本人と一緒に進む道を考えていきたい。

いまは正直、あまり余裕のない私。
自分が元気で生き生きとした表情でマコトと過ごすことが何よりも大切。マコトは自分自身を映した鏡のようだから。何度も自分に言い聞かせよう。

いつまでも変わらずにマコトにとっての安心の理解者でいられるように..!私も私らしく自然体で、自分らしさをもってマコトに接していきたいと思います。

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