このブログは、
HSPの母である私が、
HSCとASDの特性をあわせもつ息子との日々を通して
感じてきたことを、
静かに記録している場所です。
敏感さを「困りごと」だけで終わらせず、
自分らしく生きるためのヒントを、
実体験をもとに綴っています。
—— ここから先は、もう少し詳しく書いています
「 敏感さを味方に生きていく 」
はじめまして。
ひといちばい敏感な息子と暮らす、ひといちばい敏感な私、マメです。
感覚や心理の過敏さは、日常のささいな場面にも影響します。
ときに生きづらさとなり、コントロールの難しさを感じることもあります。
けれど同時に、
小さな変化に気づけること、深く感じ取れることが、
人生を豊かにしてくれる瞬間があることも、私は知りました。
自分の感覚を否定せず、
環境や距離感を調整しながら生きていくこと。
それは、敏感な人にとって大切な「生きる技術」なのだと思います。
息子マコトは、HSCとしての感受性に加え、
ASDをはじめとした発達特性を併せもっています。
感覚処理の難しさが、自己肯定感に影響しやすいこと。
特に繊細な子どもほど、二次的な困難につながりやすいこと。
その現実を知ることは、私にとって大きな学びでした。
診断や知識は、ラベルではなく「理解のための道具」。
息子を守り、支えるために必要なものだったと、今は感じています。
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。
「星の王子さま」サン=テグジュベリ
私たちは、見えないものに影響を受けやすい分、
本当に大切なものを、見落としにくいのかもしれません。
この場所が、
敏感さを抱えながら生きる人にとって、
少し肩の力を抜ける場所になりますように。
*HSP・HSC:生まれつき感覚や刺激に対してとても敏感な気質
*ASD:自閉スペクトラム症(対人関係や感覚特性に個性のある発達特性)
HSP・HSCとは? 敏感かどうかを知るための手がかり
▶︎ HSP /セルフテスト
▶︎ HSC かどうか知るための23のチェックリスト









